Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

1.水星逆行、エアコン壊れた・・そこからの不思議なつながり。尾張氏から籠神社へ。

【2017.8.27の記事】

 

エアコンが突然の故障w

 

水星逆行中ですもんねー。

機械トラブルは致し方ないとは言え

この熱帯夜続きのなか、エアコンは壊れないでほしかった・・σ(^_^;)

 

 

 

でも、悪いことばかりでもなくて。

ここから面白い展開があったんです!

 

電気屋さんにエアコンを見てもらうために

古い家具を移動させたら、

わたしが住んでいる地域の昔話をまとめた風土記

ひょっこり出てきたんです。

ちなみに、名古屋在住

 

 

目次はこんな感じ

 

 

自分の住んでいる場所に、

昔どんな人たちが住んでいたのか

どんなエピソードが残っているのか、興味ないですか??

 

わたし、そういうの大好き♡

 

 

で、さっそく読んでたら

1260年前、この地域には「宿禰乎己志(すくねおこし)」というお殿様がいたそうなんです。

1260年前というと、平城京ができたころ、元号和銅の時代。

 

 

わたし、なぜか子どもの頃から「武内宿禰(たけのうちのすくね)」が気になってるんですよね。気になる理由はよくわらない。正体不明だからかな?

 

武内宿禰は、古事記日本書紀に出てくる5代(第12代から第16代)の各天皇に仕えたという伝説上の人物。書いてあることを鵜呑みにすると約300歳生きたことになる・・んな訳ない。なので、この人の正体については諸説あるんです。日本古代史の謎の1つ。

 

 

ん??「宿禰乎己志(すくねおこし)」?

武内宿禰(たけのうちのすくね)」と「すくね」が同じ。

ってことは何か関係あるのかな?

 

と、気になって調べ始めたら

そこから、なぜか自動操縦モードに入りまして・・

 

自動操縦モードとは。

自分が意図しないにも関わらず、ものごとがあれよあれよと進んで行くこと。

シンクロニシティが連続して自分以外の何かに操られ導かれてる感じがするさまを表してます。

 

 

宿禰乎己志とは正しくは「尾張宿禰乎己志」で、尾張国を作った尾張氏の1人。

丹後、天橋立にある籠神社の社家海部氏の系図である「勘注系図」では、尾張氏は海部氏の一族であると書かれている、と。。。

 

 

あ!籠神社!

 

 

去年、御朱印集めで神社を巡ってた頃

行こうとして辿り着けなかった籠神社w

 

あのときは、落ちるはずのないところでスマホを落とし、電源がつかなくなり、、故障したと思って引き返したら直ったという不思議なできごとがあったっけ。

「今は来るな!」と言われたと思ったから、それから行ってないw

 

 

籠神社は元伊勢と呼ばれてて、いろいろ謎多い神社らしい。(と最近知った)

 

 

そういえば、先日ふと行きたくなって久しぶりに熱田神宮に行ったけど、

熱田神宮には怖いくらい圧迫感がある場所があるんですよ。

以前一緒に行った人も「ここなんかすごいね、、」と言ってたw

 

こちらは本殿

 

 

それが、本殿裏手の「一之御前神社(いちのみさきじんじゃ)」。

 

左上の一番奥まった場所にあります

 

一之御前神社の祭神は「熱田大神の荒魂」。

 

熱田大神天照大神のことを意味するので、

一之御前神社は、天照大神の荒魂をお祭りしてるってことになる。

 

 

天照大神は女性の神様だと思ってたけど、

実は、男性神説があるんですよね。

 

その中でも饒速日尊(ニギハヤヒ)説が

個人的にはなぜか気になってて。。

 

 

あれ?そういえば、

籠神社の主祭神は、海部家の祖神「彦火明命」。


「彦火明命」は別名、

天火明命」「天照御魂神」「天照国照彦火明命」「饒速日命

 

つまり、饒速日尊(ニギハヤヒ)が主祭神ってことで。。

 

 

 

あ!なんか、つながった!

 

 

そして、理由はよくわからんが、籠神社に呼ばれてる気がするw

 

 

今度は辿り着けるのか??

 

近々、行ってみようかな。。

 

 

 

ちょっとしたことから、思わぬ方向に進んだという

すいません、自己完結の謎記事です(笑)

 

でもこういう、不思議なつながりっておもしろいですよね。

そして、そこには何かある。絶対。

 

また何かにつながったら書きたいと思いますw