Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

3.秋分の日にまたしても尾張氏・・そこからの隕石と星の神様

【2017.9.25の記事】

 

尾張氏をきっかけにいろいろ事件があったここ最近

 

この間の天橋立で終わったと思ってたけど

どうやら続きがあるようです w

 

 

 

 

 

それがまたしても、ちょっとしたきっかけで、、

 

 

秋分の日

 

最初は伊勢神宮にお参りしようと思ってたけど、

なぜか急に熱田神宮にどうしても行きたくなって

 

行き先を変更したところからはじまった、今回の不思議なつながり

 

 

この日は天気がすこぶる良くて

伊勢神宮行く気だったから体力気力も有り余ってて

 

本殿にお参りした後

熱田神宮のなかを全部回ってみることにしたんです

 

 

 

 

ついでに宝物殿も見ちゃった

横山大観の旭日桜花がすばらしかった♡

 

横山大観、旭日桜花

 

 

熱田神宮 境内マップ

いつもは北側の本殿、こころの小径、一之御前神社だけお参りするんだけど・・

 

 

本殿から遠くていつもは行かない

南端の「上知我麻(かみちがま)神社」にも参拝

 

www.atsutajingu.or.jp

 

そもそも、この神社は商売の神様で有名で

えびす様を祭ってるんだと思い込んでたから

あまり自分には関係ないような気がしてたんだけど。。

 

でもこの日は、誰がお祭りされてるのか

なぜか詳しいことが知りたくなって調べてみた

 

 

すると、「祭神は乎止與命(おとよのみこと)」と出てきた

 

 

ん?なんかこの漢字に見覚えが。。。

 

 

あ!「宿禰乎己志(すくねおこし)」と「乎」が一緒!

 

この時点で、この日熱田神宮に来たくなった理由はこれだなと思った

ここに呼ばれたんだな、と

 

 

宿禰乎己志(すくねおこし)」と「乎止與命(おとよのみこと)」

なんか関係あるのかな。。。。

 

 

で、さらに調べてみると、

 

「乎止与という人物は、現在の尾張地方すなわち愛知県に移り住み、のちの尾張氏の祖とされる人物である。」と。

 

つまり、「乎止與命(おとよのみこと)」は「宿禰乎己志(すくねおこし)」と同じ尾張氏で、しかも尾張氏の始まりの人、だと。

 

 

あ!またしても、尾張氏だ!

 

 

 

そこからさらに、上知我麻神社と乎止與命(おとよのみこと)を調べて行くと・・

 

 

「上知我麻(かみちがま)神社には対になる下知我麻(しもちがま)神社があり、

そこには乎止與命(おとよのみこと)のお妃である真敷刀俾命(ましきとべのみこと)をお祭りしている・・と言われているが詳しいことはわからない

 

「下知我麻(しもちがま)神社も熱田神宮境内にあるが、

なぜか一度外に出ないと行けない場所にある(直接会えないようになってる?)」

 

「上知我麻(かみちがま)神社、下知我麻(しもちがま)神社には元宮があり、

それは星宮社である。今も星宮社には上下知我麻神社のお社がある」

 

「星宮社のある地域(星崎)には古来から星や隕石についての記録や伝承が残っている。

 

「伝承では承平5年(935年)と元久2年(1205年)の2回隕石が落ちている。確かなのは寛永9年(1632年)に日本で確認された二番目に古い隕石が落ちている。」

 

「つまり全部事実とするとと隕石が3回落ちた地域に星宮社が創建されている」と。

 

 

男の神様と女の神様が別れてお祭りされてて

隕石が何回も落ちてって。。。。

 

 

このシチュエーション、

まるで「君の名は。」みたいじゃないですか。

 

 

なんだなんだ、どういうことだ??(゜Д゜;≡;゜д゜)

 

 

 

そういえば以前、天下泰平さんのブログで「君の名は。」は、

これまで隠されてきた神様の復活がテーマの話しだという記事を読んだことがある。

こちらの記事

 

隠されてきた神様は、ニギハヤヒ瀬織津姫ということだけど、、

 

 

あ!ニギハヤヒといえば、この間の籠神社!

 

 

 

 

なんだか不思議なつながりが。。。。

 

 

今度もまた星宮社に呼ばれているような気がしてきた w

 

 

 

それに、星宮社の祭神は、天之香々背男命(アメノカガセオ)と國常立命(くにのとこたちのみこと)ということだけど、

 

天之香々背男命(アメノカガセオ)は、別名、天津甕星神(アマツミカホシ)

 

星の神様 

 

 

占星術を知ってから日本には太陽や月や八百万の神様がいて神話があるのに

なぜ星の神様はいないんだろうと思ってたら・・

 

どうやら日本書紀では「悪神」扱いされているらしい

 

天津甕星 - Wikipediaより抜粋 

星や月を神格化した神は世界各地に見られ、特に星神は主祭神とされていることもある。 しかし、日本神話においては星神は服従させるべき神、すなわち「まつろわぬ神」として描かれている。これについては、星神を信仰していた部族があり、それが大和王権になかなか服従しなかったことを表しているとする説がある。

 

 

 

 

天津甕星神(アマツミカホシ)も、ニギハヤヒ瀬織津姫のように

隠された神様なのかもしれないな〜

 

 

などと考えてることを徒然なるままに書いてみた

またしても謎記事ですな。。

 

 

何かあるのか、何もないのかわからないけど

とりあえず近々、星宮社へ行ってみようと思います

 

今度は近いからすぐ行ける(^ε^)♪

 

また後日談、書きますねー