Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

8.北極星とカシオペア座を探せ!

【2017.10.14の記事】

 

こちらの続きです。

stars-road.hatenablog.com

 

北斗七星の中に、神様が隠されてる・・・

 

でも、どうして??

 

そんなことを考えてたら、2つの出来事が起きた。

 

 

 

1つは、北斗七星の画像を調べたサイトの他のページを見ていたら、

この絵がものすごく気になったこと。

 

北極星を挟んで、右に北斗七星、左にカシオペア座

 

 

もしもこの絵のように、北極星があるとしたら

日本のどこにあるんだろう??

 

そんな疑問が浮かんで、消えない。。。

 

 

 

もう1つは、ブログにもらったコメントだった。

 

 

数日前。

 

旺季志ずかさんのブログのテーマが瀬織津姫空海のことについて書かれてて、

 

空海瀬織津姫のこと何か知ってたら教えてってあったから

 

真名井御前と空海の関係についてコメントを書き込んだら

 

この間、籠神社&真名井神社へ行った後、「真名井御前」について調べたんだよね

だって、あの時感じた圧は、ハンパなかった(汗)

 

 

ほぼ同じタイミングで同じく真名井御前についてコメントした方がいて、

 

その方が「偶然ですね!」と連絡をくれたという・・

 

 

コメント書き込んだのは、午前2時半。

 

 

こんな時間に、同じことを思い

 

書き込んだ人がいるなんて

 

すごい偶然!

 

 

これはもう、絶対なんかあるよね w

 

 

だから、

 

カシオペア座北極星だろう場所を探してみた。

 

 

カシオペア座は、今回の真名井御前つながりがヒントの気がする。

(なんとなく)

 

だから、真名井御前が建てたお寺(神呪寺)を一つの星と考えて

その周りを見てみると近くに「六甲比命神社」がある。

 

 

有名な瀬織津姫を祭った神社がこんな近くに・・

 

だから、あえて、真名井御前はこの場所にお寺を建てたのだろうか。。

謎は深い。

 

 

「神呪寺(かんのうじ)」と「六甲比命神社」

 

この2点を軸に、前回同様、

星座の形を元に、これまでのキーワードが当てはまる神社を探す。

 

 

すると・・ ありました。

 

ただし、今回は「尾張氏」のような、つながりの基盤のようなキーワードがわからないので、弱いですが。。

 

 

できた地図はこちら↓

カシオペア座みたいだよね

 

上から順に、

 

「高売布(たかめふ)神社」

 →祭神は下照姫命(したてるひめ)も瀬織津姫という説がある。

  創建は推古天皇時代。古い。

 

「御霊(ごりょう)神社」

 →祭神は伊弉諾命(イザナギノミコト)だが、元は大比古命・比売命を

  奉祀していたと伝えられる。夫婦神だ。

  創建は不明。かなり古そう。

 

「公智(くち)神社」

 →祭神は「健速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)」、

 「久久能智神(くくのちのかみ)」「奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)」

  創建時期は不明だが、大化三年(西暦六四七年)にはすでにあった。

 

 

それに、六甲比命神社、神呪寺、です。

 

 

まだ深堀したいけど、(´ε`;)ウーン…

 

一旦、これで進めよう。見直しは後で。

 

「神社」「古い」にこだわらず、

「磐座」で探した方がいいんじゃないかという気がすごくする・・

 

 

 

 

 

次は、北極星

 

北斗七星の位置から考えると、北極星は京都あたりなんだよな・・

 

貴船神社辺りかな?

 

いや違う。もう少し南。京都御所のあたりだ。

 

京都御所に、これまでのキーワードに当てはまるものあるのかな?

 

 

あった!

 

御所の中にある「白雲神社」。

祭神は「市杵島姫命 ( いちきしまひめのみこと )」。

瀬織津姫と言われている神様だ。

 

それに磐座もある。(しかも本殿の裏!)

 

なになに、この磐座「薬師石」は「御所のへそ石」と呼ばれ、

京都御所の中心を表していると言われている、とな。。

→写真などはこちらの方のブログに詳しく書いてあります。

 丁寧な説明でわかりやすい。ホントありがたい。

 

 

 

「へそ石」

 

 

気になる響きの言葉・・

 

他にも「へそ石」あるのかな?

 

 

 

・・・・

 

 

 

あった!

 

京都御所のすぐ近く。

六角堂に京都の中心と言われる「へそ石」がある!

 

 

こんな近くになぜ「へそ石」が2つも・・??

 

↓六角堂のへそ石

*写真はこちらよりお借りしました。

 明治までは六角通にあったのを、危ないからという理由で

 境内に移し、昭和に埋めたとの記述も。。

 実際は大きな石のよう。

 

 

そして、

 

六角堂と言えば、空海と真名井御前!

 

真名井御前は10歳から六角堂で過ごしてる。

空海とも六角堂で出会ったという説があって。。。。

 

なに、この偶然(*_*)

 

なんか、つながってきたぞ。

 

 

□□ 以下、籠神社HPより抜粋 □□

 

空海弘法大師)は籠神社世襲宮司家の三十一代当主海部直雄豊の娘である厳子姫との間に神秘的な物語が伝えられています。

厳子姫は十歳の時に京都頂法寺の六角堂に入り、如意輪の教えに帰依し修行を積み、二十歳の時、まだ皇太子であられた大伴皇子(後の淳和天皇)に天性の美しさを見初められ、二年後即位された後第四妃として迎えられ、名前を故郷に因んで真井御前(まないごぜん)の名のりを戴き、淳和天皇の寵愛を一身に集めました。

そのため女官たちの嫉妬に遭い、宮中を出て西宮の如意輪摩尼峰に神呪寺(甲山大師)を建立しました。

この年、真井御前は空海を甲山に迎え如意輪の秘法を修し、二年後の二十八歳の時に如意輪像を造ろうとされた空海が大きな桜の樹を選び、その生き姿を彫刻されました。

真井御前は三十三歳の時に師空海の坐す高野山に向かって如意輪観音真言を誦しながら遷化しました。

その翌日空海は真井御前の後を追うように六十二歳で入定されたのです。

 

□□ ここまで □□

 

うーん。濃い。 

 

 

 

それに、この、六角形の中心にへそ石、

 

 

この形、何かに似てるような。。

 

 

あ!レイラインだ!

 

↑これは五芒星・・

 探しても探しても、京都御所や六角堂を中心とした六芒星の情報が出てこないw

 

 

このレイラインの通りとしても、

 

五芒星の中心は「京都御所」じゃないし、

 

そもそも探してるのは「六角形」だ。

 

 

なんか違う。

 

 

 

で、行き詰まったから

 

五芒星と六芒星について調べてみた。

 

 

 

すると・・

 

 

 

五芒星は、魔除け、「陰陽道」の印、「晴明印=セーマン

 

六芒星は、「籠目紋」、「△」と「▽」の組合せ、「道満印=ドーマン」

 

だと。

 

 

そういえば、安倍晴明のライバル蘆屋道満(あしやどうまん)は海人出身だと

天下泰平さんのブログで読んだような・・

こちらの記事でした。読んでた。

 

 

 

籠目紋、上下逆さの三角、海人・・・

 

 

 

このキーワード。

 

なんだか、

 

かごめかごめの歌を思い出すんですけど(;´Д`A

 

 

 

 

□□ かごめ歌 □□

 

かごめかごめ

 

かごの中の鳥は

 

いついつ出やる

 

夜明けの晩に

 

鶴と亀がすべった

 

後ろの正面だあれ?

 

□□□□□□

 

 

この歌の「かごめ」が六芒星のことだとすると、

 

かごの中の鳥は「六角堂(のへそ石)」な気がする。

 

 

鶴と亀がすべるってどういうことだろう・・

 

そういえば、星の神様について調べている時、

妙見信仰では「亀」は北極星だという説が、、

 

 

亀の甲羅も六角形だよね。

 

 

六角形、六角堂、あ、これかも!

 

六角堂が北極星だ。そうしよう。

 

 

そうなると、地図はこうなります↓

青色が六角堂

 

似てる・・

 

 

やっぱり、日本の上には星座が描かれてるんじゃ

ないだろうか??

 

 

そんなことを考えてたら、ふと歳差運動のことが

頭をよぎり・・

 

 

このあと、かごめ歌の謎解きをしつつ、

 

 

織姫も出てきて、

 

 

さらに星座が見つかりますヽ(;´ω`)ノ

 

 

つづく

 

 

・・そういえば、去年、用事があって近くまで行ったついでに

六角堂に2回行ったなあ。

 

あれも、この気づきへのプロローグだったのかな。。

 

だとしたら宇宙の采配、いつから始まっとるねん( ゚∀゚; )タラー