Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

20.北斗七星は生命の樹だった?(中編)

【2018.7.15の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

隠されたダアト、隠された力かあ。。

 

 

なんか引っかかるんだよな。。。

 

 

 

ん?

 

あれ?

 

 

あーーーー!

 

そ・う・い・え・ば!

 

 

 

「神様が隠されてる神社」があるよ!ある!ある!

 

それも、北斗七星を形作る神社の中に!

 

 

位置的にも、ちょうど第7チャクラのあたりで。。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・あった!

 

 

 

それはここ↓

 

 

国府宮尾張大國御魂神社)

 

 

 

祭神は、尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)で、

神社のHPによると古代から信仰のある土地の神様のことみたい。

 

 

神社のご案内 | 尾張大國霊神社 国府宮より抜粋

御祭神

尾張大國霊神(おわりおおくにたまのかみ)
尾張地方の國霊神(くにたまのかみ)であり、尾張人の祖先がこの地に移住開拓し、その日その日を生きていく糧を生み出す根源である国土の偉大なる霊力を神として敬い、尾張大國霊神としてお祀りしたのであります。

 

磐座

本殿に接する形で磐境と呼ばれる五個の大きな自然石が円形に立ち並んでおります。

これは、今日のように社殿を建てて神様をお祀りする以前の最も古い原始的な祭場で、当社がこの地に古くより創始されていたことを物語っております。

 

 

前回行ったとき、不思議な固さを感じる神社だと思ったんだよなあ。

 

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

地面の下にいる何かが息を潜めてこちらを伺ってるような、

 

無意識に奥歯をグッと噛み締めて身構えてしまうような、

 

そういう「固さ」があるところ。

 

固さを感じた神社はここで2社目。

もう1社は、熱田神宮境外摂社の「高座結御子(たかくらむすびみこ)神社」

何でしょうな。

 

 

 

星探しで重要なキーワード「磐座」もあるし

(しかも、ストーンサークル!)

 

 

 

古代から続く祈りの場所で、神様の名前が隠されてきた場所。

 

神様の名前を隠しても、祈りがつづき、力が途絶えなかった場所。

 

 

 

隠しても、隠しきれなかった場所。

 

隠されたダアト=第7チャクラは、国府宮のことなんだ。

 

 

なんだろう、すごく納得。

 

 

 

で、そうなると、

星の形的にはこう↓なるんだけど・・

 

黄色はどちらかを一方を採用

 

 

 

あー、そうか。そういうことか。

 

北斗七星の「7」にこだわっちゃいけないんだ。

 

そこにこだわると「8」の仕組みに気づけない。

 

やっぱりこれは、北斗七星+1星の生命の樹なんだ。

 

 

 

となると、8星目はどこなのか?

 

探したくなるとこだけど。。

 

もう答えは地図上に出てる。

 

 

+1星の8星目は、真清田神社だ。

 

真清田神社は、尾張国の一之宮で、

尾張氏の祖神「ニギハヤヒ」が祀られる場所。

 

ニギハヤヒは、黄道の極に祀られる天の中心、宇宙そのものの存在。

 

 

そのニギハヤヒ=宇宙そのものの存在を主祭神として、

さらには「祖」として祀る場所。

 

これは、もう、真清田神社が第8チャクラに相当するとしか思えない。

 

黄道の極については、こちらに書いてます。

地上に描かれた古代の星を探せ!③<天の磐船と黄道の極>

 

 

 

 

 

尾張の地には、北斗七星+1星の8星が描かれ、

天と地と人を結んでいた。

 

そして、尾張氏は、この8星を守っていた・・・?

 

 

 

 

 

 

なんとなく、こんなイメージが湧く。

 

 

古代の人たちは、

 

わたしたちのエネルギーシステム(チャクラ)と類似する北斗七星を通して

星の力を受け取りやすくするための仕組みが作られていた。

 

それが、北斗七星+1星で形取られた祈りの場。

 

 

星になぞらえた場所で祈ることにより、みんなが天と地とつながっていた時代

昔々、存在した。

 

 

でも、その「つながり」がみんなの物ではなくなる時がきて、

 

天と地とつながれる者は一部だけになった。

 

 

 

どうしてそうなったかは、わからないけど、、

 

権力による力の独占のためかもしれないし、

 

器が整っていないのに力を得ようとすると危険だから、という理由かもしれない。

 

たぶん、いくつも理由が重なって、そのままにしておけなくなった。

 

だから、これまでのような強力な力が得られないように

重要なものや場所を封印したんじゃないかなあ。

 

 

力は使い方次第。

 

ありあまる力は、秩序を乱す。

 

 

 

そして、時は流れ。

 

陽から隠へ転じる今この時代に、

 

この天と地とつながる祈りの場の封印が解かれるときが来ているのかもしれない。

 

もしかして、熱田神宮や真清田神社の復活祭祀や、

 

ここ数年での禁足地の解放はそういう意味があるんだろうか?

 

 

 

 

 

ここまでの話しをまとめると、

 

尾張の地に描かれた北斗七星+1星はこう↓なる。

 

 

 

こうしてみると、やっぱり「日泰寺」の位置が微妙だ。

 

 

で、モヤモヤしてたら、さらに思いついたことがあって

 

第5チャクラの本当の位置がわかったかも!

 

それに熱田神宮の謎も少し解けてきたような・・

 

 

またしても長くなるから、それは次で!

 

今回は、中編で、次が後編にしちゃおう。

 

つづく