Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

23.北斗七星には「蛇」が眠る(前編)

【2018.9.7の記事】

 

 前回はこの星探しの1年のプレイバックでした。

stars-road.hatenablog.com

 

 

↓北斗七星の全体像

 

 

 

北斗七星は、チャクラであり、生命の樹だ。

 

 

そう思いついたとき、もしかしたら、

 

熱田神宮が第4チャクラの場所に位置することと、

熱田神宮に草薙の剣が置かれていることとは、

何かつながりがあるのでは?

 

という疑問が、頭をよぎった。

 

 

 

 

 

 

第4チャクラは、

 

ハートチャクラとも呼ばれる場所で、

 

エネルギーセンターとしての役割を持つ。

 

 

 

 

第4チャクラといえば。

 

わたしの体験では、このハートチャクラが開く直前は、

すごく胸が苦しくムズムズして、

何かを内側から解き放ちたい感じに襲われて・・

 

あまりに苦しくて、偶然見つけたこの羅漢様に惹かれ、

わざわざ真夏に京都まで会いに行ったほど。

(でも、貸出中で会えずw)

 

 

 

こちらがその方。

萬福寺 の「羅怙羅尊者像」(らごらそんじゃぞう)のお一人。

 

こんな風に、ガバッと開けちゃいたかったから、

この人に会えば開くんじゃないかと思って会いに行きましたねー。

 

 

 

その後、心が豊かさで満たされて号泣する事件があり、

エグいほど苦しかった胸のつっかえはいつの間にか消え、

 

その代わりに段々とシンクロすることが増えたり、

全ては1つなんだという感覚(ワンネス感)がはっきりとしてきたり、

 

最終的には、第4チャクラのあたりにエネルギー発生装置がついたかのように、

エネルギーが湧き出てくる感覚を持つようになった。

 

牡牛座満月の贈り物は、エネルギー発生装置!?

 

 

この体験を通して感じる第4チャクラのイメージは、

 

上と下、天と地をつなぐ「門」。

 

 

 

この門のイメージに、知り合いに教えてもらった「無限瞑想」のイメージを加えると、さらに中継点=ハブ(HUB)のイメージも加わる。

 

 

無限瞑想とは、第4チャクラ(その人は胸腺のあたりと言っていた)を中心に、

体の縦軸に「インフィニティ」を描くように息を吐いて吸う瞑想方法で、

 

第4チャクラを起点に、息をゆっくり吐いたり吸いたりしながら、

 

首の後ろ→頭頂部のやや上→顔の前→第4チャクラ→背中から尾てい骨あたり→第1チャクラを経由→お腹の前→第4チャクラへ

 

無限マーク(インフィニティの形)を描くようなイメージでする瞑想のこと。

 

 

無限マークのちょうど真ん中、弧が交差するところが第4チャクラで、

上と下をつなぐ場所、天と地の交わる場所、キーポイントというイメージになる。

 

 

つまり、

 

第4チャクラは上と下、天と地をつなぐ「門」であり、

上と下、天と地の「交わる場所」であり、

チャクラの中でも特に重要な場所だと、、

 

経験的にそう感じるわけです。

 

 

 

 

この瞑想方法は、とにかくすっごく深く自分に潜れる^ ^

 

 

 

 

チャクラの中でも「要」の場所に置かれた草薙の剣。

 

なぜ、この場所に置かれたのだろうか?

 

この剣の役割は、何だろう?

 

 

 

 

 

 

 

またしても長くなりそうなので、この続きは次で。

 

 

つづく