Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

39.北斗七星+1星を順に巡る⑤ 国府宮、真清田神社編

【2019.2.3の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

大地に描かれた「北斗七星+1星」を下から順に巡っています。

 

 

 

前回、第6チャクラの大縣神社まで回り、熱田神宮を起点に、

尾張戸神社大縣神社へとつながる流れを感じた。

 

 

そして、今回。

 

残りの2ヶ所を回り、とうとう北斗七星+1星をコンプリート!

 

 

結果はどうだったかというと・・

 

 

 

↓残り2ヶ所のうちの1つ、国府宮尾張大国魂神社)、第7チャクラ

 

↓8番目の場所、第8チャクラの真清田神社

 

 

 

国府宮に参拝するのは3度目。

 

 前回の様子↓

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

以前と同じように、やっぱり国府宮には独特の雰囲気が漂う。

 

緊張感、硬さ、固さ。

 

ピンと張りつめた空気感は、

熱田神宮尾張戸神社大縣神社に流れているものとは全く違う。

 

 

流れは、国府宮でまたしても途切れていた。

 

 

 

第3チャクラの入海神社でも途切れていたけれど、あの時は受け皿がない、と感じた。

 

でも、ここは違う。

 

受け入れないんだ、と思う。

 

 

弾いているといえばいいのか。。。

 

熱田神宮にあった「開かずの門」のイメージが近いかなあ。

 

 

鉄壁の守りで固められた場所。

 

だから固い感じがするのかな。そうなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

国府宮には、過去に参拝した時に、怖くて入れなかったエリアがある。

 

それは、境内の南東の小道の先。末社が祀られてる場所。

 

でも、今回はあの場所に行ける!と、なんとなくそんな予感が行く前からあって、

 

行ってみると、今まで感じた「恐れ」を嘘のように感じなくなっていた。

(それでも恐る恐る進むビビリなわたし 笑)

 

 

↓これまでは、この小道の先に怖くて行けなかった。。

 

 

小道の先にあったのはジブリのような世界。

 

現世から切り取られたような、不思議な空間。

 

 

一列に並んだ末社

 

一番右端の「司宮(しぐ)神社」に惹きつけられた。

 

 

 

不思議な場所だなあと立ち止まり、上を向いて木々を見ていたら、

強い風が渦を巻くように何度も吹き上げていった。

 

何かのメッセージだと思わざるを得ない、意味ありげな風。

 

・・歓迎されたのかな?

 

もしくは、浄化されたか。

 

 

風が吹きやみ、末社1つずつにお参りしていると、この場所にあると思っていた2つの社がないことに気づいた。

 

 

「別宮 大御霊神社」と「別宮 宗形神社」

 

調べてみると、どうやら境外にあるらしい。

 

 

この冬一番の寒さの中、しばし悩み、一旦は諦めかけたものの、帰ろうとすると足が止まる。

 

どうしても今日は、別宮2社に行かなければならない気がする。

 

 

こういう時は直感に従うしかない。

 

この、よくわからないけれど、わたしを動かす力。

これに乗ることが、謎解きを進めるために大事なポイントで。

 

 

「ああ、もうしょうがないなあ。」

 

ぶつぶつと呟きながら歩いたw

 

 

 

 

 

 

別宮2社は、どちらも本殿から数分歩いた場所に。

 

まずは「別宮 宗形神社」から参拝。

 

 

国府宮本殿とは全く違う空気感。

 

「うわぁ、ここすごい。」

 

またしても1人呟く。

 

 

この感覚、覚えがある!と思い記憶を辿ると、

最初に行った羽豆神社と似ていることに気づいた。

 

そういえばあの時も1人つぶやいたっけか。

 

 

境内に足を踏み入れた途端、体が喜ぶ感覚、心が踊る、嬉しい!感情が高ぶる。

 

思わず言葉が出てしまった。

 

羽豆神社と同じような空気が小さい境内にぎゅっと詰まっている。

 

 

お参りしていると、ここでも強い風が縦横無尽に吹き抜けて行った。

 

またしても浄化された?そんな気がする。

 

 

 

 

 

 

続いて「別宮 大御霊神社」

 

 

宗形神社とは対照的に、ここは無風。

 

驚くほど何も感じない。

 

今は違う、ここじゃないんだ。

 

 

むしろ、本殿のある境内の角に、外からしかお参りできない小さな社があって

そちらの方が気になるような・・

 

↓社名はなかった

 

本殿の南西に位置する。

鉄壁の守りのための「何か」なのかな?雰囲気的に。そんな気がする。

 

 

 

 

 

2/17の「はだか祭り」に向け、あちこちで準備が進んでいた。

 

一般的に「はだか祭り」で知られるお祭りは、

正しくは「儺追(なおい)神事」という。

 

 

そして、ここ最近、

 

今年の儺追(なおい)神事で、国府宮の開かずの門が開く!

 

と、そんな予感がしてたけど・・

 

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

来て見て感じたのは、やっぱり2/17の祭りで何かある!ってことだった。

 

訳もなく、何かあって当たり前的な、確信に近い感覚。

 

さて、何があるんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

 

 

国府宮に続き、真清田神社へ参拝。

 

北斗七星+1星巡りの最終地点。

 

こちらでは、節分の豆まきイベントの準備が進んでいた。

 

手水舎の奥の真清田龍神の逸話。空海登場。

 

 

真清田の龍神伝説は、北斗七星+1星探しとつながっていた。

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

まだ数ヶ月前の話しなのに、すでに懐かしい。。。時が経つのが早すぎるw

 

 

 

 

 

真清田神社は、驚くほど静かだった。

 

国府宮とのつながりも感じられないし

 

まして、熱田神宮尾張戸神社大縣神社の流れとのつながりなんて微塵もなし。

 

 

あえていうなら、国府宮の別宮 大御霊神社と似ていたかな?

 

無風。今はここじゃない。

 

そんな感覚。

 

境内の隅から隅まで回って見たけど、以前は気になった場所も今回は何も感じなかった。

 

 

で、帰ろうとしたら、境内の外れの駐車場の隅に、稲荷社があることに気づいた。

 

↓三八稲荷神社

 

そういえば、最初に真清田神社に参拝した時は車で

その時に、こんな外れに立派なお稲荷さんがあるなと思ったんだった。

 

稲荷社は、どうしても怖さが伴う。

 

狐は化かすから?

いや、違う。

 

何かもっと深い場所に稲荷社への「恐れ」がある。

(いつどうやって付いたのかは、わからないw)

 

 

でも去年、不思議な出来事があってから

「うけのみたま」とは積極的に関わっていこうと努力中。
stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

 

参拝すると、どうも今日来るべきはこの場所だったとわかった。

 

なぜなのかは、まだわからないけど。。

 

 

本殿裏にも小さな鳥居が。これが妙に気になる。。。

 

三八稲荷社から何かにつながるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

北斗七星+1星を全て巡り終えた。

 

巡ったら何か起こるのかな?と淡い期待をしていたけれど・・

 

巡ってわかったことは「これから何かが起こる、ということだった。

 

 

そして、新たに見えてきたこと。

 

エネルギーの渦、つながり、滞り、開かずの門、四神、蛇の道、龍の道、などなど。

 

 

 

そして、意識覚醒装置としての役割。

 

天と地と人をつなぐ仕掛けを今この時代に復活させる意味。

 

巡る前には気づかなかったこと、思うことがたくさんあり、

長くなるので、次回まとめたいと思います。

 

 

祝・コンプリートの回でした☆

 

つづく