Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

40.北斗七星+1星は、蛇の道、龍の道、星の道。8星巡ったら見えてきたこと。

【2019.2.8の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

2019年元旦に、突如、大地に描かれた「北斗七星+1星」を巡りたくなり、、、

 

1月いっぱいかけて、下(第1チャクラ)から順に8ヶ所全てを回ってきました。

 

↓大地に描かれた「北斗七星+1星」

 

 

 

無事コンプリート!

 

せっかくなんで、下から順に振り返ってみます。

 

 

 

北斗七星+1星巡りは一番南の羽豆神社からスタートしました。

 

行ってみると、羽豆神社のある羽豆岬のあたりに、

エネルギーの渦のようなものが感じられて。。

 

羽豆神社(1番目・第1チャクラ)

 

↓エネルギーの渦のイメージ

 

きっと、この渦を起点に、北へと流れが続いているんだ!

 

 

・・と思いきや、

 

その流れは2番目の知里付神社へは届いておらず。

 

3番目の入海神社に至っては流れを受け止める「受け皿」が整っていないように感じられました。

 

知里付神社(2番目・第2チャクラ)

 

↓入海神社(3番目・第3チャクラ)

 

 

そして、4番目の熱田神宮

 

ここももちろん、3番目の入海神社とのつながりや、渦のようなエネルギーとのつながりは感じられません。

 

 

ただし、熱田神宮は、あの場所自体がエネルギーの源泉のような場所で、

コンコンと湧き出る泉のように優しいエネルギーが湧き出していました。

 

 

熱田神宮(4番目・第4チャクラ)

 

熱田神宮で気になった「清雪門」

 

 

今回はなぜか「開かずの門を開けたい!」という強い思いが感じられて、

 

その思いがどこから来たのか、どうしてそう感じたのかはわからないけれど。。。

 

この思いに、何か大事なヒントが隠されている気がします。

 

 

 

 

そして、熱田神宮で感じた湧き出るようなエネルギーは、

5番目の尾張戸神社、6番目の大縣神社へとつながっていました。

 

尾張戸神社は、名古屋で一番高い山で、志段味古墳群の中に位置し、

大縣神社も、背後の本宮山に奥宮を持つロケーションで、

 

どちらも平坦で広い濃尾平野の中、

目立つランドマーク(山の頂上)に作られているという共通点。

 

↓東谷山の頂上にある尾張戸神社(5番目・第5チャクラ)

 

↓本宮山の麓にある大縣神社(6番目・第6チャクラ)

 

 

続いて7番目の国府宮尾張大国魂神社)へ。

 

熱田神宮を起点に、5番目の尾張戸神社、6番目の大縣神社へとつながっていた流れは、

7番目の国府宮で感じられず、流れはここで途切れていました。

 

 

「届いていない」というよりも「流れを受け入れていない」という印象で、

強く硬い断固たる意思(意図?)のようなものを感じます。

 

 

国府宮尾張大国魂神社)(7番目・第7チャクラ)

 

熱田神宮の清雪門のような「開かずの門」的なものが、国府宮にもあるような。。

 

どちらかというと、その門の「開かず」は、

「門自体が隠されていて開けられない」というニュアンスがあってるような。。

 

そんな気が。

 

 

しかも、国府宮へ参拝するあたりで、ルミナさんの四神の話しとの

不思議なシンクロがあり、

 

隠された門を開く鍵は、「儺追(なおい)神事(通称はだか祭り)」

じゃないだろうか?

 

という予感がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後の真清田神社。

 

 

国府宮とのつながりはなく、かといって他の場所とのつながりもないし、

熱田神宮のようなエネルギーの源泉のような感覚もしない、荘厳で静かな印象。

 

色がついていない場所。

 

そんな雰囲気。

 

 

↓真清田神社(8番目・第8チャクラ)

鳥居と楼門の向きが若干ずれているのが気になる・・

 

 

スタンドアローンな感じ、といえばいいのか。

 

 

こうして順に振り返ってみると、一番謎多き場所は真清田神社な気がする。

 

これまでも、何度もこの神社からヒントを得て星探しを進めてきたけれど、

実は、この神社の持つ意味(役割)が、まだよくわかっていなくて。

 

今は、第8チャクラとして位置付けて置いてるけれど、この場所にはもっと重要な意味合いがあるような気がしてます。

 

それは、さっきも出てきたルミナさんとの不思議なシンクロの中で気づいた、

「龍の道」というキーワードに関係する気がしてて。。。

 

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

龍とは、星と人をつなぐエネルギーのこと。

 

蛇とは、クンダリーニと呼ばれる人を覚醒に導くエネルギーのこと。

 

 

ということは、チャクラ的視点で言えば、

 

第1チャクラの羽豆神社から第7チャクラ国府宮までの間は

人の体の中のエネルギーのことを示しているから「蛇」で、

 

第7チャクラから第8チャクラへの流れは

人と天(星)をつなぐエネルギーを示しているから「龍」ということになる。

 

 

そう、第1チャクラから第7チャクラまでを「蛇の道」とするなら、

第8チャクラ以降は「龍の道」。

 

つまり、

真清田神社は「龍の道の入り口」で、

国府宮は「龍の道」と「蛇の道」が交わる場所。。。

 

 

 

そしてさらに、「龍の道」は真清田神社から北へ、岐阜城金華山)、九頭竜湖、白山へとつながる気がする。

 

直線なのか、またしても何かの星の形をとるのかはまだわからないけれど。。

なんとなく、この方向に導かれる。

 

 

↓龍の道は北へと続く??

 

 

道が交わる場所といえば、ちょっと余談。

 

以前、セントレアが好きな理由も道が交わる場所だからだって気づいたことがあった。

 

海の路と空の路の交わるところだから惹かれるのかもしれないとふと思った

 

あの場所を「好き」な気持ちも、この気づきにつながるためのワクワクだったのかなあ。

 

私の「好き」は全てが星探しに帰結するような気がしてる。

だから、なんでも記録に残しておかなきゃと最近よく思う。(あとで使うからねー)

 

 

 

 

 

 

 

言葉だけだとイメージしにくいので、ここまで振り返った内容を絵にしてみたら

 

北斗七星+1星を巡ってわかった「エネルギーの流れ」はこんな感じになりました。
 

 

北斗七星+1星を順に巡ってみた結論。

 

第1チャクラから第8チャクラまで、下から上へエネルギーの通り道はつながっておらず、ところどころ流れが途切れていた。

 

途切れている理由は2つあって、

 

1つは「流れ自体が届いていない、受け皿がない」ということ。

 

もう1つは「流れを妨げている開かずの門がある」ということ。

 

 

 

 

じゃあ、この流れを下から上まで全て通すにはどうしたらいいのか?というと、

 

1つめの「流れ自体が届いていない、受け皿がない」については、

「巡って整えると流れが復活する」(灰色の部分)というイメージが湧いています。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

つまり、羽豆神社知里付神社→入海神社→熱田神宮を巡って

流れを起こせばいいんだと思うんです。

 

1人で巡ったくらいじゃダメで、何人か、もしくはもっとたくさんの人で巡る必要があるのかなあ、と。

 

以前、北斗七星+1星を巡るツアーをするんだ!というインスピレーションが降りてきたことがあったけど、もしかしたら、この4カ所を巡るツアーのことを示していたのかもしれない。

 

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

うーん、どうなんだろう?

 

同じインスピレーションを受け取った友人がいるので、今度相談してみようと思う。

(ツアーの内容がいよいよ具体化してきたということか?)

 

 

 

2つめの「流れを妨げている開かずの門がある」については、

 

国府宮の開かずの門の方は「儺追(なおい)神事(通称はだか祭り)」が鍵だと思うから、とにかく今年の儺追神事@2/17に行かねば!という思いが日に日に強くなってて。

 

 

もちろん思いつきだし予感がするだけだしで、

 

2/17に一体何があるだろう?本当に何かあるんだろうか?と、半信半疑。

 

モヤモヤ考えていたら・・

 

先日、急に水瓶座新月(2/5)のホロスコープを読んでみたくなりましてw

 

星読みは今までしたことなかったのに、なぜに突然????

 

このあたり、自分でもよくわからないところで火が付く。

やりたい!と思ったら頭から離れないんだよなあ。

 

 

あんまりしつこく頭に浮かんでくるから、できるかわからないけれど、読んでみよう!と、

新月図と、以降、以前の新月、満月、上弦の月下弦の月を出して読み込んでみたら、

 

キロンが50年ぶりに牡羊座入りする日が今年の儺追神事と

ちょうど重なることに気づき。。。

 

正確には、儺追神事の翌日深夜に行われる「夜儺追(よなおい)神事」と、

キロンの牡羊座入りのタイミングが重なっているのです。

 

 

「夜儺追(よなおい)神事」は、一連の儺追神事の中でも最も重要な神事とされます。

 

国府宮HPより抜粋

夜儺追(よなおい)神事

 

昼間の激しいお祭が終わり、草木も眠る真夜中の午前三時に庁舎(ちょうや)

において斎行されます。

儺負人(神男)に、天下の厄災を搗き込んだとされる土餅を背負わせ、

御神宝の大鳴鈴(おおなるすず)や桃と柳の小枝で作られた礫(つぶて)にて追い立てて、

境外へ追い出します。

追い出された儺負人(神男)は、家路につく途中土餅を捨てます。

この土餅を神職の手により埋める事で、世に生じた罪穢悪鬼を土中に還し、国土の平穏を現出するのであります。

この神事が儺追神事の本義であり、

称徳天皇の御世より現代に至るまで最も神聖視され重要視されています。

 

 

 

キロンは、人類の集合意識的な傷と癒しを表すといわれます。

 

そのキロンが、50年の癒しのサイクルを終えるタイミングと、龍の道と蛇の道の交わる場所「国府宮」の、世間の罪や穢れを浄化する大切な神事が重なる。

 

 

これ、偶然とは思えないんですけど。。(汗)

 

 

さらに、水瓶座新月の星読みをした内容やこれまでのシンクロなんかも合わせて考えると、天の深い意図が読み取れるような気すらします。

 

>><水瓶座新月> 新旧交代の最終局面。かつてタブーとされた力が蘇る。

 

 

 

不動宮の4星座で順に月が満ち欠けし、四神が配置につき、

 

そして、龍が生まれる同じ時、封印され、タブー視されてきた女性や性のエネルギー、

クンダリーニと呼ばれる創造のエネルギーが、これまでの傷を癒し、復活する。

 

クンダリーニとは、蛇に形容される目覚めを導くエネルギーのこと。

 

クンダリーニは、北斗七星で表される「蛇の道」を下から順に上昇し、

龍の道との境目(国府宮)を超え、龍(天と人つなぐエネルギー)になる。

 

さらに時を同じくして、傷と癒しを表すキロンが50年ぶりに牡羊座に入り、

ここまでの癒しのプロセスに一区切りつける。

 

キロンが新たなサイクルに切り替わる日と、

 

蛇の道と龍の道のつなぎ目「国府宮」で行われる天下の厄除け神事の日が重なり、

2/18が、これまでの罪の意識が解放される節目であることを教えてくれている。

 

 

・・つまり、こういうことでは?

 

 

 

そして、この動きは、その後の2/20乙女座満月、3/6の天王星牡牛座入りへ続き、

 

もっと大きな流れで見ると、その先の水瓶座の時代へと続く

イニシエーションの一部として捉えることができるわけで。。。

 

 

 

 

↑久しぶりにこの図出してみた。

 

 

 

今この時は、13000年に1度の、陰陽の切り替わりの時。

君の名は。」でいう黄昏時、つまり陰陽統合の時、目覚めの時を迎えている。

 

そんな中、

 

新たな時代を迎えるために必要な「目覚めを促す仕掛け」が復活し、

 

新たな時代を創るためのエネルギー(龍)が誕生するのだから、

 

つまりは、そういうことなんだ、と・・・

 

ここまで書いて、ようやく頭の中が整理できた気がします。

 

 

 

 

 

国府宮の謎は解けた気がするけれど、、

そういえば熱田神宮の「開かずの門」が残ってた!

 

ここが開かないと、蛇は上へと進めない。

 

どうしたら、熱田神宮の開かずの門は開くんだろう?

同じような仕掛けがこの場所にも何かあるのかな?

 

それとも、国府宮の封印が解かれたら、一緒に開いたりするとか。。??

 

 

うーん、 今はまだわからんw

 

 

だから、熱田神宮の開かずの門の謎解きはもう少し続きます。

 

でも、それ以外は見えてきたような。

 

 

北斗七星+1星は蛇の道、龍の道、そして星の道。

星の道を龍が駆け上がる。

 

そんな絵が浮かぶ。

 

つづく