Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

43.開かずの門が1つ開いた。女性性の封印解除により目覚める力とは。

【2019.3.23の記事】

 

前回は少し脱線しましたが・・

星を巡る話しの続きです。

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今年1月、大地に描かれた「北斗七星+1星」を下から順に全て巡りました。
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そしてわかった、エネルギーの流れと、その状況。

 

最初の場所、羽豆神社のある羽豆岬にエネルギーの渦のようなものを感じて。。。

 

でも、下から上へ、エネルギーの流れはつながっておらず、

それどころか、所々流れが途切れているし、

熱田神宮国府宮には、流れを妨げる「開かずの門」のようなものがあるようだった。

 

 

その後、いくつかのシンクロがつながり、

国府宮の「開かずの門」は、もしかすると今年の「儺追(なおい)神事(通称はだか祭り)」で開くかもしれない。。。

 

そう思ったのでした。

 

 

そして、2月17日、国府宮の「儺追神事」に初参加。

(祭りには女子は参加できないので、見るだけ)

 

寒空の下、3時間以上待って撮った映像。貴重。とにかく寒かったw

 

国府宮のはだか祭りは、想像してたよりも奇祭だった!

 

 

 

 

 

当日は、すごく天気が良くて、

 

 

快晴のもと、祭りは進んだ。

*裸男の群れに冷水が何度もかけられる。

 気合いを入れるための冷水。異様な高揚感が増していく。

 水をかける担当の人は、常に冷水を浴びているような状態。地獄w

 ふんどしゆるい人は、違う意味でヒヤヒヤする(笑)

 

 

 

祭りの日の国府宮は、1月に北斗七星+1星巡りで訪れた時よりも、空気が軽くて。

 

同じ場所か?と思うくら清々しかった。

 

繰り返すけど、すっごい寒い。

 

でも、心地いい空気が流れてて、寒さも我慢できた。

 

 

特別な「何か」が起きたわけじゃない。

 

でも「何か」が軽くなっていた。

 

なんだろう?

 

 

 

 

 

そして、祭りの数日後、友人と羽豆神社へ参拝。

 

羽豆神社は、北斗七星+1星(8星)のスタートの場所で第1チャクラのある場所。

 

1月に来た時には、ここで渦のような強いエネルギーを感じたんだよなぁ。

 

 

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↓羽豆岬の先の渦のイメージ

 

 

もしも国府宮の開かずの門が開いたとしたら

ここも以前と「何か」が違っているだろうか?

 

確かめたかった。

 

 

この日も最高にいい天気!快晴!

 

 

着いてすぐ感じたこと。

 

ここも空気が軽くなっている!

 

 

それに、以前の渦のようなエネルギーは、穏やかな印象に変わっていて。

 

この間は異質さを感じたエネルギーの塊が、今は周囲に溶け込んでいて、、

 

同じ風景、同じ場所なのに、圧が全く違う。

 

 

これって、つまり、

 

第7チャクラの国府宮の門が開いて、

第1チャクラに溜まっていたエネルギーが流れた、

 

そういうことなの、かな?

 

 

 

 

 

開かずの門が1つ開いた。

 

大地に描かれた北斗七星+1星が、本当に人のチャクラとつながっているとしたら、わたしたちにも何か変化が起きてもおかしくないよね?

 

というか、きっと何がが起こるはず・・・・

 

何がある?どこである?

 

そんなことをぼんやり考えていたら、自分の中でものすごい意識の変化が起きて、

 

え?え?え?

 

以前は怖くてできなかったことが、ある朝急に怖くなくなっていた。

 

わたしはスピリチュアルという言葉に昔からすごく抵抗があって、

そういう言葉を使うこと自体に苦手意識や嫌悪感すらあったのに、目が覚めたら突然

「わたし今日からスピリチュアリストになろう」と思ったり。(笑)

 

ん?何これ。どーいうことよ。

 

自分の意識についていけない。

180度真逆に振り切れて、自分の中の「何か」が壊れていく。

 

1日単位で意識の中に埋め込まれていた壁のようなものが次々に消え去り

どんどん心の深部に光が当たって行く。

 

そして、180度振り切れた行き着いた先にたどり着いたのは「自分軸の完成」。

2月は想像を超えた展開続きだった。

 

 

 

 

 

 

この出来事、占星術的に見てもすごく興味深くて。

 

国府宮の開かずの門が開いたタイミングは、トラウマを表すキロンが、50年に1度の癒しのサイクルを終えるタイミングと重なっていた。

 

この時、これまで傷ついて歪められてきた女性性が癒され、再誕生の時を迎えている。

 

<乙女座満月>1年の総決算。女性性の再誕生と、新しい価値観の芽生え。

 

 

 

そして、キロンが新しいサイクルに入った直後、わたしに起きた変化。

スピリチュアリティを表現することへの恐れは、わたしのホロスコープではリリスにあたる。

 

リリスは女性性や性の力を表すとも言われ、、

 

そうか、そういうことだ。

 

女性性が癒され、再誕生したことで、同時にリリスも解放された。

 

だって、リリスも女性性を表すんだから、つじつまが合ってる!

 

リリスが解放され、本来の女性性が持つ力が解除されたんだ。

 

 

 

リリスが表す傷ついた女性性は、歪められ悪とされた古代の女神たちの姿とも重なる。

 

*写真はWikipediaよりお借りしました。

ギルガメシュ叙事詩に出てくる夜の女王の像。一説には妖怪とも。

 

 

 

そうか、女性性が癒された、ということは

かつての古代の女神たちの復活も意味するんだ。

 

 

世界同時多発な女神の復活。

 

わたしたちの中のリリス(女性性)にかけられた封印解除。

 

 

 

キロンの50年のサイクルの切り替わりと女性性の再誕生は

わたしたちに幾重にもかけられた鍵がまた一つ解かれたことを意味している。

 

わたしの体験から、そう感じたのでした。

 

*この体験の記事

キロンがいよいよ牡羊座入りへ!傷ついた女性性の復活。恐れを超えて「本当のわたし」が現れる!

 

 

そして、3月に入り、セッションで色々な人とお話ししていると、驚くほどみなさん一応に、リリスが示すタブー意識と向き合い、越えようとしていたり、

 

以前セッションした人にその後の状況を聞いてみると、

同じようにリリスのテーマに向き合っていたり、中にはかなり克服している人もいた。

 

 

 

 

やっぱり、星の動きと、人の意識と、大地に描かれた星は

つながっている。

 

その確かな手応え。

 

 

 

そして、こうなると気になるのは、もう1つの開かずの門のこと。

 

熱田神宮の開かずの門は、いつ開くんだろう?

 

 

 

 

 

熱田神宮の開かずの門について、なんとなく感じていることがある。

 

でも長くなるので、この話しは別で。

 

つづく