Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

49.草薙の剣の謎が解けた!やっぱり開かずの門は、もうすぐ開く!(前編)

【2019.4.15の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

草薙の剣盗難事件の謎が気になり調べていたら、ふと行きたくなった場所があり・・

 

「白龍神社」は商売繁盛、パワースポットと名高い場所

 

縄文の面影残る知る人ぞ知るパワースポット「洲崎神社」へ

 

「大須白山神社」で初ククリヒメ

 

 

この3社を巡った後、なぜか草薙の剣の謎解きが進み、盗難事件の真実が見えてきた。

 

この3社のどこかで、何かをダウンロードしたみたい。

 

 

↓この木も気になったけど・・

 

↓たぶん、ここ

洲崎神社

 

 

 

謎が解けてわかったのは、

今どうしてこんなに、草薙の剣盗難事件のことが気になったのか?ということだった。

 

 

 

開かずの門が、もうすぐ開く。

 

 

結局そこにつながる。

 

 

きっと、これまで幾重にもかけられていた守りが解け、

歴史の真実が表に出始めているんだ。

 

 

見ましょう!真実!

 

こうなりゃ、とことん行きますよ!(笑)

 

 

 

ということで、ここから謎解きのはじまり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの星探しの中で

 

「草薙の剣」には、大地に描かれた北斗七星+1星(8星)を、

下から上へ駆け上がる「人を目覚に導くエネルギー」を通さないようにする役割がある

 

と解釈してきた。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

人を目覚めに導くエネルギーは、クンダリーニと呼ばれるエネルギーで、

蛇や炎、雷に例えられる。

 

 

草薙の剣は、この目覚めのエネルギーが、大地に描かれた8星を上昇しないように、

チャクラの要「第4チャクラ(熱田神宮)」に置かれている。

 

つまり、蛇のようなエネルギーを封じる剣「封蛇剣」

それが、草薙の剣の役割

 

 

 

そして、

 

草薙の剣を祀り熱田神宮を作ったとされる「尾張氏」は、

蛇を隠す役割を持つ人たちだった。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

このことを書いた後、大地に描かれた8星全てを見つけ、

さらに今年の1月には全てを巡り、

 

熱田神宮には目に見えない「開かずの門」のようなものがある

 

と感じたのでした。

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

 

草薙の剣は、封蛇剣だ。

 

ということは、

 

「開かずの門」の正体は

草薙の剣そのものなんじゃないだろうか?

 

 

 

そうだとすると、三種の神器のうち、草薙の剣だけが熱田神宮に置かれていることに理由がつく。

 

草薙の剣は、熱田神宮になければいけないんだ。

 

 

そうか、そうなんだ。

 

草薙の剣が「開かずの門」なんだ。

 

 

 

 

でも、そうならなぜ草薙の剣が盗まれた後、すぐに熱田神宮に戻さなかったのか・・・

18年も宮中に置いていたのだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

宮中に置いていた理由を知りたくて、何か他に関係しそうな事件がなかったか調べていたら、

それでなくても内憂外患で混乱した時代なのに、

追い打ちをかけるような出来事が起きていたことがわかった。

 

 

664年、白鳳地震

 

南海トラフ沖の巨大地震として推定される記録上最古の地震

日本書紀に記録が残る。

 

被害甚大なのはいうまでもなく、紀伊半島沿岸で発見された津波堆積物からは、

この地震の規模が想定を超える超巨大地震だった可能性も指摘されている。

 

時系列に加えると、こうなる。

 

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645年 乙巳の変

    →中大兄皇子中臣鎌足らにより蘇我入鹿を暗殺、蘇我氏本家滅亡

    大化元年

    →日本初の元号

 

646年 大化の改新

    →ヤマト政権の土地・人民支配の体制(氏姓制度)を廃止

     天皇を中心とする「律令国家」成立を目指す政治的改革スタート

    →「日本」という国号と「天皇」という称号の使用が始まったとされる

 

660年 百済滅亡(唐・新羅連合に負ける)

 

661年 斉明天皇崩御

    中大兄皇子は即位せず、皇太子のまま政務を執り続ける(理由不明)

 

663年 白村江の戦い百済再興を大和が支援するも、唐・新羅連合に大敗)

 

668年 天智天皇7年

    天智天皇即位

    高句麗滅亡(唐・新羅連合に負ける)

    新羅朝鮮半島唯一の国家に(統一新羅時代始まる)

    第1回遣新羅使(国交回復のため)

    草薙の剣盗難事件発生!犯人は新羅の僧・道行で新羅に逃げようとした!

    →道行は自首して死罪の説(日本書紀

    →道行は新羅の王子説(法海寺縁記)

    →道行は天智天皇の病を平癒して法海寺開基した説(法海寺縁記)

    →道行が逃げる道中に剣を放り投げた場所に阿遅速雄(あちはやを)神社創建

 

671年 天智天皇崩御 

 

672年 壬申の乱で、大海人皇子が勝利

    →大海人皇子天武天皇)と大友皇子天智天皇の息子)の戦い

     最も規模の大きな内乱とも言われる

 

673年 天武天皇即位

 

 ★日本書紀古事記の編纂始まる

 

684年 白鳳地震

   

686年 朱鳥元年

    天武天皇崩御

    熱田神宮に草薙の剣、戻る

    →天武天皇の病が神剣の祟りと見なされた(日本書紀、熱田太神宮、法海寺縁記)

    

    酔笑人(えようど)神事始まる

 

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人民の不安や恐れは、白鳳地震で最大化しただろう。

 

意識の降下は加速度的に進み、みなが強いリーダーを求めた。

 

進む、天皇(神)による律令政治へのシフト、専制政治の強化。

 

 

天皇には、力が必要だった。力の象徴も。

 

そして、力を求めたとき、草薙の剣は、熱田神宮に置かれた。

 

 

それって、つまり・・・・・

 

 

つづく