Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

57.国土錬成陣と陰陽道。日本の大地に描かれた星を封じる印と仕掛け。

【2019.3.31の記事】

 

去年の2月、こんな記事を書いていました。

 

stars-road.hatenablog.com

 

北斗七星+1星探しを再開する前、まだ天の極みや夏の大三角を見つける前のこと。

 

突然、思いついた2つの言葉。

 

「星曼荼羅「国土錬成陣」

 

 

東寺の星曼荼羅画像を見ながら、北斗七星と人の7つのチャクラには、

何か関係があるんじゃないかと。。。。

 

そんなことを思い始めた頃でした。

 

 

で、このとき、国土錬成陣の方は、浮かんでることがまとめきれず、そのままにしてて。

 

最近、このイメージを思い出すことが多いので、1年ぶりに続きを書いておこうと思います。

 

 

 

ちなみに、国土錬成陣とは「鋼の錬金術師」に出てくる錬金術師が使う魔法陣のようなもの。

 

 

ネタバレになるので詳しくは書かないでおくけれど、鋼の錬金術師の中に出てくる

ある国には、国土全体にこの錬成陣が描かれている。(だから、国土錬成陣)

 

で、この錬成陣があるせいで、自然に流れているエネルギーを扱う錬丹術(錬金術と同意)は使えず、人工的に作られたエネルギーの流れを扱う錬金術だけが使える状況になっていて、その辺りがこの物語りの超重要なポイントなんだけど。。

 

 

 

 

 

 

「すでにあるもの」の上に国土錬成陣を描くことで力を封じ

新しい流れを故意に作り出す。

 

 

これがね、日本の大地の上でも同じように行われていると思うんだよなー。

 

 

 

 

 

わたしのイメージだと、この間書いた、中央構造線を基軸に恒星や北斗七星が描かれた状態。

 

このイメージが最初の状態。「すでにあるもの」で。

 

 

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

この状態の上に、鋼の錬金術師でいうところの「国土錬成陣」が描かれている。

 

国土錬成陣に相当するのは、

太陽の運行をベースに描かれたレイラインや、五芒星とか、、きっとたくさんある。

 

 

↓有名な近畿の五芒星

*写真はこちらよりお借りしました。

 

 

五芒星といえば、陰陽師

 

陰陽師の祖吉備真備は2度唐に渡り(遣唐使陰陽道を持ち帰る。

仏教伝来も同じころ。

 

その後、聖徳太子は、仏教や陰陽道の思想を政治に取り入れたし、

天武天皇は役所として陰陽寮を作ったり、星を観測する占星台を設置したと言われている。

日本書紀に書いてあったような。。)

 

 

やっぱり、飛鳥時代なのよね、ポイントは。

 

このとき、吉備真備が持ち帰った陰陽道とは、どんな思想のものだったのか?

仏教伝来により、人の意識にどんな変化が起きたのか?

 

 

陰陽道も仏教も、そして道教も。紐解けば、カバラとつながる。

 

天文を扱う人たちは、人の意識にも精通していた。

 

 

 

恒星意識で描かれた大地の星たちは、その後、太陽意識、地球意識に降下した世界で

太陽をベースにしたシンボルに上書きされ、封じられた。

 

 

でも完全に封じられたのではなくて・・

 

もしかしたら、恒星の力を一部使えるように、工夫された部分もあるかもしれない。

 

 

東照宮の配置を見ていると、徳川家康にはその意図があったように感じるし、

 

伊勢神宮は太陽の道と呼ばれるレイラインと、中央構造線が重なる場所に作られている。

 

 

徳川家康の参謀だった「天海」の計らいとか、

「倭姫(ヤマトヒメ)命」の巡幸の意味とか、

気になるわー。

 

 

倭姫はヤマトタケルに草薙の剣を渡した人。

絶対何かあると思うんだけど、まだつながらず。

 

巡幸ルートが鍵です、たぶん。

 

伊勢神宮を今の場所に決めるまでの間、八咫の鏡を奉斎して回った先は「元伊勢」と呼ばれる場所となった。

 

元伊勢をつなぐと何か見えてくるだろうか?

 

 

 

 

 

巡行といえば、飛鳥時代奈良時代に繰り返された「遷都、遷宮も鍵だと思ってて、

 

飛鳥、奈良時代飛鳥宮難波宮、近江宮、藤原京平城京平安京の変遷の理由や、

聖武天皇時代の、平城京から恭仁京難波京、紫香楽京を経てまた平城京に戻る流れも、最近特に気になる。

 

都を移す理由、そこに星が関係してるんじゃないだろうか?

 

 

難波宮と近江宮は、どちらも天智天皇中大兄皇子)との関係が深い。

 

天智天皇天武天皇は草薙の剣とのつながりもあるし・・

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・なんとなく見えてるイメージを載せときます。

 

 

近畿には、8角形が描かれている気がしてる。

 

中心は、天の極みである磐座神社で

全体はこんなイメージになるんだけど・・・

 

 

 

それぞれの場所を記したら、こう↓

 

和歌山のあたりにあるものが、まだ見つからないんだよな。。

候補はあるんですが、これという場所に巡り合わず。

 

 

磐座(巨石)、もしくは海のエネルギーが集まるような場所をつなぐ。

そんな感じです。

 

すっごく柔らかいイメージなので、全然違うかも。

でも、なんとなくこのイメージも去年あたりから浮かんでくる。

 

 

そして、この8角形は、国土錬成陣的に描かれたものじゃなく、

「はじめからあるもの」として存在しているような。そんな気が。

 

 

きっと、この8角形の内側に五芒星を描いたんだよ。

 

違うかなーどうだろう?

 

 

 

頭の中のイメージを出してると、結論なくてモヤモヤした記事になっちゃうなー。

 

まだこういうのが、いくつかあるのです。

 

今はとりあえず、出せるだけ出しときたい気分。

 

ということで、モヤモヤがつづく。