Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

61.立ち上がる蛇、交わる雌雄の蛇、眠れる蛇

【2019.5.23の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

先日、散歩していたら蛇のロッククライミングに遭遇!

 

 

動画はこちらに載せてます

「冨士浅間神社」と蛇のロッククライミングを応援した話し

 

 

 

すんごい頑張って2メートル以上あるほぼ垂直の壁をよじ登る姿に

思わず応援したのでした。

 

数分で無事頂上に到達!

 

よかったよかった^ ^

 

 

 

 

この蛇との出会いの意味が、きっと何かあるはずだよなあと考えていたら、

去年のアンデス文明展で見たオベリスクを思い出した。

 

2018年11月 名古屋博物館にて

尾張氏特集に、古代アンデス文明展に・・

思えば2018年の名古屋博物館の展示は、星探しにドンピシャだった。

 

 

入り口すぐに置かれていたテーヨのオベリスク

 

 

アンデス文明の源流、チャビン文化(1300BC~500BC)の遺物で

石の柱は天と地をつなぐと考えられ、雨と作物の恵みを願い祈りを捧げていたそう。

 

 

テーヨのオベリスクの複雑な文様が、パネルで詳しく説明されていた。

 

テーヨのオベリスクは、実際は2本セットの構造で

オスとメスのワニが頭を上にして並ぶような姿になるのだそう。。。

 

 

 

 

雌雄のワニ

 

ここが妙に引っかかるのは、去年受け取った不思議なメッセージの一文と

重なるからかな。

  

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約束を果たしたい

昔々の銀河と人をつなぐ仕掛け

星と人をつなぐ光の道

 

恐れ隠してしまった仕組みを再び表に出す時がきた

日本と世界のいくつかの場所にあるその仕掛けを

全て表に出し、つなぐ

銀河と人を再び、つなぐ

各地の仕掛けを再び、つなぐ

 

つなぐための鍵

仕掛けを動かすための鍵は

自らの陰陽の調和と

魂の片割れとの統合

 

交わる雌雄の蛇が8つの星を巡るとき

眠れる蛇が目覚める

 

地球から解き放たれ、太陽系とつながり

そして、恒星意識へ

 

天の極みを中心に広がる天の川銀河へと

恒星を通してつながる

 

地球を離れ

太陽系を抜け出し

もといた場所へ

 

わたしたちは還る

約束を果たすために

 

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太字にした部分の「交わる雌雄の蛇」

テーヨのオベリスク「雌雄のワニ」が、なんかイメージ被るんだよね。

 

 

 

蛇といえば、星探しの中ではクンダリーニ

目覚めのエネルギーのことだと解釈してきた。

 

だから、このメッセージの雌雄の蛇は、男性性・女性性の蛇、つまり陰陽のエネルギーの統合が目覚めには必要なんだよという意味が込められていて、体験的にもそれは確かだなとわかる。

 

 

 

 

 

アンデス文明にも、蛇はよく出てくるけれど、ワニもよく出てきてて・・

もしかしたら、蛇とワニ、どちらも目覚めのエネルギーを表現するのかも。

 

 

となると、テーヨのオベリスクも、目覚めを意図した遺物ということになるわけで。

 

そういう目でオベリスクを見ると「眠れる蛇」も描かれているのかな?と

探してしまう。

 

 

いるとしたら、どこかな?

上の方にはピラニアとピーナッツが・・

 

もしかして、これ???

いや、違う気が(笑)

 

 

 

 

 

 

他にも、古代アンデス展で気になったことがあって、

この文化の人たちは「首から上」を神聖視してたそう。

 

 

人間の頭には神聖な力が宿るとされた。

 

展示には、頭をモチーフにしたものや、頭をデフォルメしたものが多く、

 

そもそもアンデス文明全般、生贄の文化や生死の色が濃くて重い感じがするのに

頭にこだわる感じがさらにドロドロ感を助長する。

 

全体的にどうも血なまぐさくて重い。

 

東京では甥っ子達と見に行ったけど、怖い怖いと最後はダッシュで逃げてたもんなあ。彼らにはお化け屋敷に見えたかもね。

 

 

同じようにわたしも、重くてちょっと怖いなあと思ってたけれど、

さっきの交わる雌雄の蛇のメッセージを受け取ってから、見方が変わった。

 

 

頭を集めたり、頭を誇張したり、頭をモチーフにした土器や装飾品を作ったのは

眠れる蛇が頭にいると思ったからなんじゃないかな。

 

松果体?とか。

 

 

人の意識の枠を広げた先の可能性、機能が脳に隠されている。

彼らはそれを知っていたんじゃないだろうか。

 

だとしたら、アンデスの人たちが頭を神聖視してきたのもよくわかるし、

エジプトでもファラオが頭に蛇のついた王冠してるし、

なんだか、つながるのよね。

 

 

エジプトの蛇はコブラで、ウラエウスという女神。

 

主権や王権、権力の象徴、聖なるもの。

ファラオの王冠の全種類に、コブラが描かれているそう。

 

頭と蛇。

これもキーワードなのかな。

 

 

 

 

 

アンデスの雌雄のワニ。

 

ワニといえば、日本神話にもワニが出てくる。

ただし、この場合のワニは和邇で、サメを表すことが多い。

 

 

因幡の白兎の話しの和邇(サメ)や、

神武天皇の祖母、豊玉姫(とよたまひめ)和邇(サメ)だったり。

 

 

サメがねえ、なんだか色々なところで出てくるのですよ。

 

草薙の剣、尾張氏からも、なぜかサメにつながった・・

 

 

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海人族がポイントなんだと思う。

この辺り、やはり一度わかってること、まとめてみようかな。

 

 

それに、豊玉(とよたま)姫のお母さん玉依(たまより)姫も、

最近気になるんだよなあ。

 

 

点が集まって、つながってきた感じ。

この話しもどこかで書きたいと思います。

 

つづく