Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

69.天の川を超える、12色の龍の道と鳳凰

【2019.5.11の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

5/4、惣士郎さんのイベントで偶然隣に座った「彼女」との、

思いがけないシンクロ。

 

その夜、熱田神宮で同じ神事を体験し

わたしが開かずの門が開いたと感じた同じ場所で

彼女はエネルギーの「新旧交代」を捉えていたのでした。

 

 

そして、シンクロはつづき、

 

大地に描かれた北斗七星+1星について、わたしは「見つける」役割で、

彼女は「流れを修復する」役割を担っていたことに気づき、おったまげ!

 

別々に進んでいた2人が、エネルギーの新旧交代の日に出会った。

 

つまり、そういうことなんだなーと。。。

 

何か、大きな運命の輪が回り始めたような気がします、すごく。

 

 

 

 

 

 

5/7のスタッフミーティングは、19:00スタート。

 

前日あたりから、すごく怖い気持ちが膨らみ、当日はややどんより。

 

時間が近づくにつれ、緊張感が出てきて、さらにどんより。

 

 

行きたくない!!

 

 

自我が超抵抗してきたのです。

 

 

いやー、キツかった。

 

たぶん、2年前の籠神社と同じくらいキツかった。

 

あの時も、行くか行かないか散々悩んで葛藤して、でも行って。

最後の最後、到着した途端に土砂降りで、

 

とにかく、お試しだらけだったんだよなあ。

 

 

*籠神社へ向かう道中の葛藤のあれこれ

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

心の声に自我が抗い、葛藤が大きいということは、

その後の変化が大きいということだ。

 

 

今回は相当だったから、この後の変化はどうなるのやら・・

好奇心が勝るけれど、今でもやっぱり、ちょっと怖い。

 

 

今回は、気持ちに任せて時計を見ずに向かったら、

会場に到着したのが20分遅れくらいで。

 

早く入らなきゃ💦と思いつつも、すぐには中に入れないw

 

で、ビルの入り口で10分くらい、

 

「本当に入る?」「今ならまだやめられるよ?」「帰っちゃえ」

 

の自我の声と散々向き合い、

 

それでも落ち着かず、

 

急に近くの大須観音(名古屋では有名)に行きたくなって

参拝の道中で心を決めようと、お参りに行ったのでした。

 

その時通った道は「龍の流れ」があると言われている道だと、後で知る。

 

*数年前の大須観音の写真より

決死の覚悟で、しかも夜にお参りに来ることになるとは、この時は想像する由もなく・・

 

 

大須観音で手を合わせていたら、不思議と心が落ち着いて、

内側の声としっかり向き合うことができた。

 

 

恐怖の先にあった、わたしの本音は、

 

 

「先に何があるか知りたいし、行くしかないっしょ!」

 

 

 

やっぱりー><

 

結局、最後は好奇心が勝る。

わたしはいつもこのパターン。

 

 

 

数年前、自分の人生を自分の意思で生きようと誓い、心に固く決めたことがある。

 

それは、

 

 

・自分に嘘をつかないこと

 

・死ぬ瞬間に後悔するような選択をしないこと

 

 

この絶対ルールはわたしの自分軸の肝で、原点であり、

この2つを貫き通せば、最後は必ず自我を超えられる、

人生攻略の必殺技。

 

 

ま、必殺技使っても、今回はものすっごい悶えたんですけど(笑)

葛藤しながらも、なんとかまた1つ、壁を超えたのでした。

 

 

 

 

 

 

そして、50分遅れで会場に入り、彼女と再会。

 

北斗七星+1星のことを中心に話しをしていたら、なんとなくの流れで

北斗七星+1星を巡るツアーをしてみよう!ということになって・・

 

「ツアー」は今年のわたしのキーワード。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

ここにきて、ツアーきたか!と正直思った。

 

 

わたし、旅行の行程表決めたりするの、ほんと苦手で・・

 

でも、彼女は得意だそう。

 

 

隣で色々調べながら、スケジュールを組み立ててくれている間

北斗七星+1星を眺めていたら、

 

不思議なことに、なんとなくジワジワと

 

金龍は、金華山岐阜城)なんだと

 

 

そう確信し始めて・・

 

以前書いた、この絵のことを思い出した。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

 

北斗七星+1星の先には、岐阜城が。

 

そして、九頭竜湖、白山へとつづく。

 

 

第5チャクラの尾張戸(おわりべ)神社へ参拝したとき

名古屋で一番高い山「東谷山」から一直線に

金華山岐阜城)と、その後方にそびえる白山へと視界が広がっていた。

 

この道は続いている。

 

あの時感じたことは、やっぱり気のせいじゃないんだ。

 

妙な確信が。

 

 

 

 

 

5/4のイベントで気になったワード。

 

7色+白・黒・銀・金・虹、全部で12色の龍

 

 

北斗七星+1星に、この12色を当てはめると

 

北斗七星部分が赤・黄・橙・緑・青・藍・紫の7色で

この7色を挟むように陰陽(白黒)がある。

 

真清田神社が白で、渦のようなエネルギーを感じた羽豆岬沖の海が黒。

 

で、金華山岐阜城)が金だから

 

その先の虹は・・・・きっと白山だ。

 

 

↓地図で見るとこんな感じ

 

やっぱり、中部から北陸へとつながる昇龍道があるんだ。

 

 

 

そして、さらに。

 

イベントの中で、龍は鳳凰へと変化するのだと聞いて、

その時はあまりピンと来なかったのだけど

 

 

鳳凰は、龍の先のエネルギー体。

 

龍は、天の川銀河とわたしたちをつなぐもの。

 

 

ということは、

 

鳳凰は、天の川銀河の先にあるもの

 

つまり、ラニアケア銀河団のことを言ってるのかも。。。

 

 

そういえばいつだったかNHKで超銀河団ラニアケアの特集を見て

火の鳥みたいだ!と思ったんだった。

 

なんか、つながった!!

 

 

ラニアケア銀河団

 

ね!火の鳥みたいでしょ!

 

この光の点の中に、天の川銀河が存在する。

 

そして、その天の川銀河の中のにあるのが太陽系であり、

 

さらに、その中の1点が地球。

 

 

 

 

宇宙って広いよねー。

われわれの一生なんて小さくて、悩んでるのがアホらしくなる。

 

好きなことすればいいのですよ、ほんと。

好きなことして、塵となり宇宙の中へ還っていけば良いのです。

 

あれ?なんか、急に悟る(笑)

 

 

この銀河団の画像を、手塚治虫先生は見ていないはず。

なのに、火の鳥を描いたということは・・

 

やはり見えていたからなんでしょうな。

 

どこまで見えてたんだろう?

もしかして、その先も見えていたのだろうか。

 

 

昔の人たちも、エネルギーを龍と鳳凰という形として、捉えていた。

 

 

そんなことを思うと

 

かつて人類は、今よりも感覚が研ぎ澄まされ、星とつながっていたんだと実感する。

 

科学がやっとその領域に、少し手をかけ始めてる。

今はそんな状況なんだ。

 

 

 

 

 

 

あ!なるほど!わかったかも!

 

 

地上に描かれている星は、鳳凰まで意識して描かれているんだ。

 

つまり、かつて人の意識は天の川銀河を超えていた。

 

さらに、その先の銀河団の意識へとつながっていたんだ。

 

 

・・・って、あれ?

 

これ、具体的にどういうことなんだろう。。。またしても深い謎がw

 

でも、とても大事なことに気づいたような。そんな気がする。

 

 

 

そして、さらに気づきはつづきます。

 

つづく