Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

80.新しい世界の見え方

【2019.8.22の記事】

 

こちらの記事の続きです。

 

stars-road.hatenablog.com

 

 

 

昨日から珍しく立て続けに映画を2本見ました〜。

 

 

なんとなく見たくなったこの2本。

 

 

マトリックスの監督作品「ジュピター」と

 

 

 

「天気の子」

 

 

ネタバレになるから、詳しくは書かないけど・・

 

関係なさそうなこの2本から同じようなメッセージを感じたんだよね。

 

それは、

 

もう誰かが犠牲になる世界は終わったんだ!っていう強い思い。

 

 

 

 

 

新しい世界がはじまって1週間?2週間?

 

改めて新しい視点でこの世界を見ると

 

誰かの犠牲やガマンの上に成り立つことの多さに唖然とする。

 

でも、もうそれも終わりなんだよね。

 

犠牲になることも、犠牲を求めることも終わり。

 

 

人は意識が目覚めに向かうと、自我(エゴ)を超え、真我にたどり着き、

そして真の自我を得る。

 

人を人たらしめるものは、純粋な自我なんだ。

 

 

 

犠牲となり生きることは一見美しく見えるけど

 

他人のために自分を貶めることは、輪廻を超えない。

 

 

 

今、私たちは、13000年周期の大きな転換期にいて

 

これまでを終わりにして、新しい世界へ一歩踏み出すタイミングを生きてるんだ。

 

 

 

世界はもう変わったよね、映画を通して確認した感じ。

 

マトリックス4がどんな世界を描くのかも、気になるわー。

 

 

 

マトリックス3のラスト、光。

 

 

人は、光を目指し、光になった後

 

その先に何を目指すのか?

 

 

光と光の衝突と創造

 

わたしの次の探求はこれ、かな。

 

創造の先に六芒星が浮かぶ。

 

さあ、何につながるだろう?