Stars Road

北斗七星は、天と地と人をつなぐ

蛇の道、龍の道、星の道。意識次元と星のつながり。

「北斗七星巡礼講座(仮)」改め「北斗七星巡礼1dayワークショップ」は

明日11/26、募集開始予定です。

 

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ワークショップの中でお話ししたい大切なポイントについて、少し書いておきたいと思います。

 

これまでにも何度か、意識次元の話しを書いてきました。

 

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この意識次元の話しが、実は北斗七星ともつながるのです。

 

 

羽豆岬(黒龍)から真清田神社(白龍)までの、

7色の北斗七星に、白黒の龍をつないだ部分

龍で表現するなら「九頭龍」とでも言いましょうか。

 

この部分は、九頭龍、「龍の道」であり、

人のチャクラと対応してるから「蛇の道」でもあり。

 

意識次元で言えば「地球意識」の部分にあたります。

占星術でいうと「ジオセントリック」に相当する。

 

地球意識から太陽意識へ意識次元を上げるためには

全てのチャクラが整い、ホロスコープが示す人生のシナリオを一通り終えてないといけなくて、終えると地球意識を卒業する。

 

その時、私たちは北斗七星(星)とつながるんだ。

 

だから、古代から人はみんな、北斗七星を大事にした。

 

北斗七星とつながらないと、他の星とつながれないからね。

太陽ともつながらない。

 

 

 

 

地球意識を超えると、太陽意識が開く。

占星術だと「ヘリオセントリック」に相当する。

 

地上の星だと、小牧山(銀龍)、伊奈波神社がその部分。

 

銀龍の場所は、これまでの記事で書いてこなかったんだけど「小牧山」なのです。

この謎解きはこれから書くつもり。

 

 

太陽意識が開く時、私たちの意識は太陽とつながる。

 

太陽は天の川銀河の恒星の1つ。

自ら輝く星となる。そのための階段を駆け上がる。

 

ヘリオセントリックを一通り終えた時、太陽と同じように自ら輝く星になる。

 

その様子を北極星に例えたりもあり、

昔の人は北斗七星と合わせて、北極星を大事にした。

 

太陽も北極星も、天皇、天帝の象徴。

力の象徴。

 

 

自ら輝く星になる時、私たちは支配の構造を超えていく。

見える世界が一編するのです。

 

伊奈波神社は金龍で、金龍が復活するということは、九頭龍が復活することでもあり。

 

金龍、九頭龍、北極星、太陽。

 

言い回しは色々あるけれど、つまりはそういうことなのです。

 

 

 

 

 

 

そして、太陽意識を超え、恒星意識へ。

伊奈波神社(金龍)から白山(虹龍)へ。

 

自ら光る星となり、天の川銀河の星々と響きあう

星がつながる世界の一員として輝く。

 

占星術ではパランに相当する部分。

私という星が、どの星と特に濃く響きあうのかパランは教えてくれる。

 

白山への道は、星とつながる世界。

天の川の世界。

 

天の川銀河の星として、愛を響き合わせた時

白山から先への扉が開く。

 

それは、天の川銀河を超えた先の、銀河団へとつながる扉。

 

 

意識次元の変化とともに、私たちは自分自身の魂の起源と深く結びついていきます。

 

生きている意味、今世、前世、家族、住んでいる場所。

一つ一つ全ての設定に意味があること。

 

そして、その意味の奥深さに心が震えるたび、

さらなる目覚めへと誘われるでしょう。

 

 

 

 

北斗七星から金龍への道には、弁財天やハトホルが関係したり、実際に金龍をつなげた時にも色々あり・・

ブログに書けたり書けなかったり。

 

書けないことは、ワークショップでお話ししようと思います。

この夏のことあれこれ。

 

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北斗七星と意識の目覚め、チャクラ、神社、磐座、遺跡。

祈りと巡礼。

 

盛りだくさんで準備中です。

募集開始は11/26(火)を予定しています☆